プチ認知療法DVD 下園壮太うつ病改善の評判

下園壮太さんの「プチ認知療法」を実際に購入して徹底公開します。

 

・長年の「うつ病」を自力で改善できるって本当なのでしょうか?

 

・なぜ「認知療法」ではなくて「プチ認知療法」なのでしょうか?

 

うつ病克服

 

うつ病などの精神的な疾患を改善するためには、
自分の「考え方のクセ」を修正する必要があります。

 

このサイトでは「考え方のクセ」を修正し、うつ病を改善するDVD教材
「プチ認知療法」を完全公開していきます。

 

 

下園壮太さんの「プチ認知療法」を実際に購入してみました。
教材一式 配送パッケージ

 

※DVDは購入手続き後、2日間で自宅まで配送されました。品名欄には「DVD」とだけ記載されていて、中身が分からないように配慮されていました。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

当サイトでは心理カウンセラー・下園壮太さんが監修したうつ病改善のためのDVD教材、
「プチ認知療法」を実際に購入して、うつ病克服の内容や方法(やり方)効果などについて
出来るだけ分かりやすくご紹介していきたいと思います。

※「プチ認知療法」を紹介しているサイトやブログはたくさんあるのですが、
実際に内容を確認して解説しているものはほとんどないように思います。
当サイトでは実際にDVDの内容を確認した上で出来るだけ公正な目でお伝えしていきたいと考えています。
少しでも「プチ認知療法」を知る上でのお役にたてれば幸いです。

 

このページでは

・「プチ認知療法」の概要
・「認知療法(認知行動療法)」とは?
・なぜ「プチ」なの?
・本当に長年のうつ病でも「最短で」改善するの?
・ちゃんと続けていける?

 

・DVDのくわしい内容と、うつ病の改善方法

などの項目についてお伝えしていきます。

 

どうか最後までご覧ください。

 

 

このサイトだけの特別なプレゼントあります。

 

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プログラムの詳細をすぐに確認したい方は⇒ 
「うつ病」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方!【プチ認知療法】

 

 

「プチ認知療法」ってどんな教材なの?

 

【教材の概要】

 

特典集 DVD2枚

左/ DVD2枚組 収録時間約3時間
右/ 特典集冊子 A4版 68ページ

 

【DVD内容の一部】

下園 受講者 レジュメ

 

下園壮太氏プロフィール

 

下園壮太

NPOメンタルレスキュー協会理事長、同シニアインストラクター  
元・陸上自衛隊衛生学校心理教官
鹿児島出身

 

専門領域
カウンセリング、うつ、自殺予防、惨事対応、メンタルトレーニング、
リーダーシップトレーニング

 

<自衛隊内での活動>
平成 8年、陸上自衛隊初の心理幹部として多数のカウンセリングを経験
平成12年、防衛庁メンタルへルス検討会委員
平成13年、陸上自衛隊メンタルへルス担当としてコーチングやメンタルヘルス
  関連ビデオを作成。
平成21年、産経新聞社主管の「国民の自衛官」受賞
平成23年、東日本大震災時の派遣自衛官のメンタルヘルスに関する全般指示、
  及び現場での指揮官等への指導
自衛隊員の心の強靭化のためのプログラムの作成
平成27年8月 退職
<それ以外の活動>
産業カウンセラー協会の各支部でのクライシスカウンセリング、カウンセリングプロセスなどの講師
県や市などでのメンタルヘルス講演、ゲートキーパー養成講座の講師
大学院臨時講師など
NPOメンタルレスキュー協会のインストラクターとして活動

 

お申し込みはこちらのボタンから公式サイトへ

 

うつから自力で脱出する

 

 

 

●「認知療法(認知行動療法)」とは?

 

うつ病やパニック障害などの精神疾患の原因は、主に2つあると考えられています。

 

1つは、肉体的なもの。
セロトニンやドーパミンといった脳内伝達物質が関係していると見られています。
そして、2つ目の原因…それが精神的なものなんです。
具体的にいえば、頭の中での「考え方」や、ある出来事に対する「認識の仕方」のこと。

 

靴ひも>

よく使われる例えですが、
あなたが外出する直前に靴ひもが切れたとします。

 

この出来事に対して、
「切れたから靴ひもを変えなくちゃ」と思う人もいれば、
「出かける直前に切れるなんて、今日は不吉だ…
何か悪い事が起きなければいいけど…」と思う人もいる。

 

「あー、紐が切れたのが出かける前で良かった!
出かけてから切れたら大変なだったもんな。
今日はついてる!」と思う人もいます。

 

つまり、ひとりひとり、現象のとらえ方によって、
感情の動き方も全く違ったものになっているんですね。

 

靴ひもが切れたという現象に変わりはないのに、
なんの感情も持たずに単なる出来事として捉える人もいれば、
ネガティブに捉える人も、ポジティブに捉える人もいるというわけです。
どの受け止め方をするのが一番ストレスが少ないかは想像がつきますよね。

 

ポジティブ

しかし、うつ病などの精神疾患の方の多くは、
とても真面目で責任感が強く、神経質な人が多いといわれています。
そうした性格だからこそ「最悪の事態」に備える気持ちが強く、
物事に対する思考がどうしてもネガティブな方向になりがちのようです。

 

「認知療法」で大切なことは、こうした思考をコントロールすることで、
ストレスや思い込みによる精神の落ち込みを改善していく点にあります。

 

下園壮太さんの「プチ認知療法」を知ると、うつ病に苦しむ方たちの
ネガティブになりがちな「考え方」や「認識の仕方」を、
いつでもポジティブな方向に修正することができるようになります。

 

一度、この修正方法を知ってしまうと本当に気持ちが楽になり、
次第に「うつ病」になりやすい自分の気質そのものが自然に修正されていきます。
しかも「プチ」だから、気軽だし、難しくないんですね。

 

※「認知療法(認知行動療法)」についてもう少し詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください。

 

 

●なぜ「プチ」なの?

 

一般的な認知療法は、うつ病の改善のために広く用いられる治療法なのですが、
下園壮太さんの提唱するのは「プチ認知療法」です。

 

プチとは「小さい、小型の、小規模な」といった意味。
つまり、本格的な認知療法ではなく、少しライトな感覚の認知療法と考えておけばよさそうです。

 

「なんだ、本格的じゃないってことは効果もそれなりってことだな」と思われるかもしれませんが
プチに込められた意味はそういうものではなさそうです。

 

私がDVDの内容を見て感じた「プチ」の意味は、

・学問的に認知療法を勉強するわけではない
・理屈じゃなくて、本当に効果のあったものだけ
・実際に試した方たちの評判が良かったものだけ
・無理なく続けられる方法だけ

に的を絞った認知療法という意味だと感じました。

 

というのも、実際に認知療法に取り組んだことがある方ならお分かりだと思うのですが、
一般的な認知療法は、「悪い認知」を見つけたら、
それを努力と意志の力で「正しい認知」変えようとするものです。

 

そして、自分の考え方のクセを修正していく中で
過去のイヤな体験を思い出したり、正面から向き合う必要もあるんですよね。

 

このことは、元気な人でも相当なエネルギーを必要とするものですから、
うつという精神状態の中ではかなり過酷なことですし、
それがツラくて認知療法を続けられないという方も多いんです。

 

セミナーでの下園氏

 

でも「プチ認知療法」での下園さんの方法は
意志の力で認知を変えるという、一般的な認知療法の考え方ではなく、
ある課題を気楽にやっている間に、自然に認知の改善が進んでいくというノウハウです。

 

これなら自分を追い詰める必要が全くありませんので、
ツラい思いもすることないですし、だからこそ続けやすいんです。

 

さらに、やるべきことが多すぎると、
うつに苦しむ方は「真面目で」「几帳面な」性格だけに、
全てをきちんと消化すること自体が新たなストレスになってしまい、
よりいっそう症状を厳しいものにしてしまう、ということが考えられますよね。

 

だからこそ「プチ認知療法」は、
「全部やる必要はない」「やりたいものだけやればいい」というスタンス。

 

難しい学問はとりあえず横に置いておいて、
苦痛もなく、取り組みやすく、しかも効果が高かったものだけに的を絞ることに
下園さんは力を注いだということが感じられました。

 

 

●本当に長年のうつ病でも「最短で」改善するの?

 

販売ページに記載されている感想や口コミを見てみると、
10年以上のうつ病から解放された、という声も多く見受けられます。

 

なにより、下園壮太さんご自身がうつ病に苦しんだ経験をお持ちですし、
この教材を販売している潟ニネットの前田社長も、
下園さんの指導で10年以上にわたるうつを克服したといいます。

 

うつ改善

 

ただ、それでも「うつ」は人の心身に関わることですから当然個人差はあるでしょうし
絶対治る、とか100%効果があるといえるものではないはずです。

 

もしそんなことを言えば、薬機法(旧薬事法)や景表法などに抵触することになりますから、
ちょっと問題あり、といわれてしまいますからね。

 

また「最短」という表現についても、最上級表現に当たるので
本来は広告で使うことがあまり好ましくない表現なのですが、
上でも申し上げたように「無駄を省いて、本当に効果のあった方法だけに的を絞った」という意味で
最速を謳っているのかな、と理解しています。

 

くり返しになりますけれど、
これまでに多くの方がうつ病を改善してきたという「プチ認知療法」ですが、
それでも「絶対」ということはないということですよね。
「たまたま自分には合ってなかった」ということも考えられます。

 

でも、そういう時のためにこそ用意されているのが「返金保証」です。
もし興味があるけれど迷っているということであれば
まず試してみて、効果がなければ返金してもらうという考えでいいわけですものね。

 

しかもこの教材の返金保証は「365日間」「無条件」の返金です。
一応6ヶ月以上試したことが条件にはなっていますが、
どれくらい真面目に実践したかを訊かれることもありませんし、返金の理由を問われることもありません。

 

ただ一通、返金希望のメールを送るだけで手続きは完了してしまいます。

 

ここまでハードルの低い返金条件にしているというのは
いかにこの教材の内容や効果に自信を持っているかが伝わってきますね。

 

一年間試して満足できなければ返金を要請すればいいのですから、
「一年間はただで試せる」という考え方もできますからね。

 

 

●ちゃんと続けていける?

 

ひとり考える

 

これも先にお伝えしたように、難しい学術的な勉強を最小限に抑えて、
取り組みやすく、効果の出やすい方法だけが解説されていますので、
ほかのどんなうつ病改善教材より続けやすい内容になっています。

 

私もこれまで「食事療法」「EFT」「認知療法」などの複数のうつ病改善教材を見てきました。
効果についていえば個人差があるでしょうが、
「続けやすさ」という点でいえば「プチ認知療法」が1だと思います。

 

精神的にツラい状況の中で難解なテキストやマニュアルを読むのは苦痛ですが、
この教材はDVDですから、極端な話、ツラい気持ちになった時には
難しいことは考えず「ボーッ」と眺めているだけでも気分を楽にしてくれます。

 

これは実際に見ていただければわかるのですが、
下園さんの語りの癒し効果は相当なものがありますからね。

 

もちろん、続ける努力が「ゼロ」とは申し上げられませんが、
続けられない理由を可能な限り排除した教材だと実感しています。

 

 

プログラムの詳細を確認したい方は⇒ 
「うつ病」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方!【プチ認知療法】

 

下園壮太の「プチ認知療法」DVDの内容と方法(やり方)

 

では、続いて下園壮太さんの「プチ認知療法」
2枚組DVDの内容をくわしくお伝えしていきます。

 

2枚組DVD

 

●DVDの内容は、下園さんがうつ病経験を持つ方、現在うつ病に苦しんでいる方を前に、
実際に行ったセミナーの内容を収録したものです。

 

●セミナー内で使われた資料は特典集の中に全て収められていますので、
手元に資料を置きながら、実際にセミナーを受講しているのと同じ環境になりまし、
とても分かりやすい資料なので、いっそうセミナー内容が理解がしやすくなります。

 

●DVDは2枚合わせて3時間程度のボリュームがありますが、
ひとつひとつのチャプターは10分程度に区切られていますから、
集中力が続かないという方でも無理なく進めていくことが出来ると思います。

 

●全体を通して、下園さんの落ち着いて安心感のある語りのトーンは
見ているだけで気持ちを軽くしてくれるものだと感じました。

 

 

では、早速DVDの内容を見ていきましょう。

 

 

DISC1 

 

うつの症状に苦しんでいる方なら、すでに通院したり、カウンセリングを受けたり、
あるいはご自分でいろいろ調べて、うつ病に関する知識はたくさんお持ちになっているかもしれません。

 

でも、ここで下園先生が指摘しているのは
「その知識が、うつを改善するのにプラスに働く知識なのか」ということ。
ただ不安感や絶望感をあおるだけの知識だとしたら、それは必要のないものですよね。

 

ここでは、同じ知識であっても、うつ改善にとってプラスになる知識、
そしてプラスになる知識の受け止め方を知ることになります。

 

「いろんな形のうつ状態」編

 

「いろんな形のうつ状態」編1 「いろんな形のうつ状態」編2

 

ここでは、セミナー参加者の皆さんが
うつの体験や自分の過去、症状などについてざっくばらんに告白しています。
また、下園さんも自身のうつ体験について話されていて、
参加者、そしてDVDを見る方との間に共通認識が生まれていきます。

 

苦しんでいるのは自分だけじゃない・・・そう思わせてくれる冒頭部分です。

 

 

「うつ状態をどう理解すれば回復に近づくか」編

 

「うつ状態をどう理解すれば回復に近づくか」編

 

うつ病は原始時代からあったはず。
でも、原始の頃のうつの原因は、生きるか死ぬかという
「生命の危険」というストレスから発生したものなんです。

 

一方、現代人のうつの原因は「蓄積疲労」。
とくに発症前の一年間ほどで様々な精神的な疲労やストレスを
ジワジワとためこんでしまい、それが結果的に
うつを発症させる引き金になっているんですね。

 

蓄積疲労は気付きにくいだけに、誰もが明確な原因を特定できませんし、
「そういえば…」「思い返してみれば…」という感じで、
後々になってぼんやりと原因らしきものがわかる、というものです。

 

だからこそ、ここで強調されているのは
「うつ病になるのは、あなたが悪いわけじゃない」ということ。
あなたの性格でも、血筋でも、育てられ方の問題でもないということなんです。

 

精神的な疲労、というのはエネルギーの「消費」と「回復力」のバランスで決まります。
エネルギーを消費するばかりで回復が追い付かなければ
精神の疲労はどんどん蓄積されていくばかりです。

 

では、精神的な疲労を蓄積させないためにはどうすればいいのか?
その「疲労を感じないシステム作り」の方法が、ここで詳しくていねいに解説されているんです。

 

 

「うつ状態から回復するための作戦」編

 

「うつ状態から回復するための作戦」編

 

ここまでで、うつを改善するための基礎知識が身についているのですが、
この「うつ状態から回復するための作戦」編では、
実際にうつを治すための心構えが伝授されます。

 

現代人は多かれ少なかれ、日々ストレスを受けながら生きていますよね?

 

でも、それなのに
「うつになりやすい人」「悪化しやすい人」「治りにくい人」もいれば、
「うつになりにくい人」「悪化しにくい人」「治りやすい人」もいます。
その違いはいったいどこにあるのでしょうか。

 

ここでのキーワードは「子どもの心の強さ」です。

 

うつ病になりにくい人は、無意識に「子供の心の強さ」が優位に働いているんですね。
子どものような心の強さと、大人のしなやかな心を持ちあわせることで
うつに立ち向かう力が備わりますし、この先もうつになりにくい気質を手に入れることもできるんです。

 

うつに向かいやすい思考を、子どもの心の強さで思考するとどうなるか・・・?

 

子どもの心の強さは、うつ的な考え方を拡大させない魔法のアイテムであり、
しかも、認知療法に一番ぴったりマッチした思考法でもあったんです。

 

ここに「プチ認知療法」の最大のノウハウが詰め込まれています。

 

ここでは「認知療法が失敗するパターン」についても説明されています。
「うつのリハビリ期は、ちょっと苦しい」だけど「新しい自分になれる大チャンス」ととらえれば
誰でも失敗することなく「プチ認知療法」に取り組んでいけるんですね。

 

 

DISC2 

 

DISC1で、うつに対するプラスの知識や考え方、
そして「プチ認知療法」を成功させるための作戦を身につけることが出来ました。

 

続いてDISC2は、うつ改善に向けた具体的な「訓練」が紹介されています。

 

 

「うつ状態から回復するための訓練」編

 

 

「うつ状態から回復するための訓練」編1 「うつ状態から回復するための訓練」編2

 

「訓練」なんていうと、ちょっと身構えてしまいますが、
「簡単なワーク」と「日常のちょっとした心掛け」と考えていただいていいと思います。

 

ここでのテーマは「ゆったリズム」です。

 

文字どおり、日常の生活の中で、
焦らず、ゆったりとしたリズムで行動したり考えたりしようというものですね。

 

ゆったり・・・というのは、自分が疲れないペースを見つけようということ。

 

実際にセミナー参加者とともに公園に出て、ゆったリズムでの行動を体験してみたり、
うつ改善のための呼吸法を試すためのイメージ映像を見たりします。

 

軽く体を動かすエクササイズ

呼吸法も、通常の教材だと
とても難しい瞑想のような呼吸法を教えられてしまうのですが、
下園さんの方法は、もっとシンプルで無理のない方法でした。

 

これなら、普段の生活の中でも無理なく取り入れることが出来そうです。

 

また、軽く体を動かすエクササイズも紹介されているんですが、
これは「ちょっとイヤな気分になってきたな」と
不安を感じた時に試してみると、気分をすっとラクにしてくれる
即効性がありそうです。

 

 

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では、次のページでは「プチ認知療法」をホンネで評価・口コミしていきます。

 

次のページへ→ 「プチ認知療法」ホンネの評価と口コミ

 

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フリーエリア【サイト要旨】下園壮太さんが提案するプチ認知療法は、これまでの認知療法とは異なり、誰もが実行できるオリジナルの中身となっています。うつの緩和法としては最新の事柄で、媒体でも手広く紹介されているほどなのです。プチ認知療法では、うつに関するものの見方や感覚をゆっくり変えていく訓練等を行います。なにか困難なことを記憶する必要もなく、もっぱらDVDを視るだけで大丈夫なんですよ。続けていくうちに前進していくあり方が自分自身でもわかりますし、やる気も出てくることでしょう。あわせて、うつの実質を見出すことができるのもこのプチ認知療法の特色です。どうして自身がうつ状態になってしまったのか見つけることができるようになるので、ぶり返すことも封じることができるのです。うつになってしまうと、周辺からの共感を得られないあまり、どうして自らだけがこんな目に遭うのだろう、などと考えてしまうかもしれません。しかし、プチ認知療法のDVDを視ることで自身だけが苦しいわけではないということを勘づくことができますし、意気をもってセラピーに取り組む気持ちが湧いてくることでしょう。もし苦しくなっても、感情を一休みさせるための呼吸法を体験することもできますし、どうかこうかしなければ、と焦ったりする想いを是正するテクニックも感じとることができますよ。頑張らないといけない、と過度に自身を追い込んでしまいます。病態を深刻化させる習慣を訂正することもできることでしょう。このほかにも、いろいろなやり方でプチ認知療法ではうつを是正していきます。自己いじめの悪循環から免れることが、うつから逃げだすのエッセンスなのです。
何でも良からぬ方へ考えてしまうというように、憂欝症になりやすいものの見方を持っている方はいます。認知療法とは、単純に言えば、自分自身のうつになりやすい考え(認知)を手直ししていき、もっとストレスを感じにくい心的傾向に変えようという加療法です。認知療法は決定的に効果的な技法ですが、途中で力抜けしてしまう方が数多いのもまた真相です。それはなぜでしょうか?まず、認知療法を成しとげる時には、昔にあった忌まわしい体験などを想い浮かべる必須があります。それ自体が欝病の人にとっては、手きずに塩を塗りこまれるような苦しいワークです。第2に、ものの見方を変えてしまうことに異議がある人が数多いということ。今までの自分自身を総べて打ち消されてしまうように感じてしまい、新たな意見が受容できないのです。また、認知療法は頭脳で考えて、別個のもっとすばらしい意見を見つけ出そうとするものです。認知療法をやったことがある方は気付くと思いますが、頭脳の中だけで自分自身のものの見方を入れ替えるというのはなんといってもある程度ハードルは高いと言えます。そして、ずいぶん考えが変わらないと、自ら嫌悪に陥ってしまい、反対にうつの病態が苛酷になる事例もあります。認知療法が続かない根拠をまとめます。昔の経験を想起すのが苦しい今までの自分自身を全否定されているような気になるアドバイザーと一緒でないと精神の中だけで考えぬくワークは煩わしいとんと成果がでないと自己嫌悪に落ち込む認知療法でうまくいく人は良いのですが、上記のような道理から途中で落胆してしまう方が多いのです。プチ認知療法は続けやすい?プチ認知療法は、上記のような認知療法の欠陥パートは取り消されているという感じを受けました。まず、前半パートのレクチャーを聞入れることにより、今までのものの見方を全く変えるわけではないことが気付くますので、自己否定感も感じなくてすむようになっています。プチ認知療法は、いくつかのイージーなエクササイズを通じてじんわり心的傾向が切換えるようにプログラミングが組まれています。肉体を動かすことで自ずからものの見方が変わってきますので、頭脳の中だけで思いめぐらすよりも手軽に訓練できます。達成しやすいので成果も現れやすいですし、そもそも自負心がつくようになるプログラムですので、自己嫌悪に落ち込むこともわずかと感じます。認知療法とエクササイズを首尾よく結合させた「新たな認知療法のスタイル」だという心証を受け取りました。